『空色勾玉』は、荻原規子のデビュー作となった小説。第22回日本児童文学者協会新人賞受賞作。日本神話をモチーフにしたファンタジー小説で、『白鳥異伝』・『薄紅天女』と合わせて勾玉三部作、勾玉シリーズと称される。